Based on o2on 0.02α (build 0034)
管理画面 †
- o2on の管理画面からは、様々な情報の閲覧や、実装された多くの補足機能を利用することができる。
- 自ノードの統計情報の閲覧
- 自ノードが保持するスレの情報
- スレ検索の管理
- dat の管理
- IP フィルタの設定
- 癒し機能
メニューバー
| O2* | ノード * | キー * | 検索 * | メッセンジャー * | dat管理 * | IPフィルタ * | ログ * | 状態 * | 新バージョンを検知しました* |
- o2on アイコン:
- o2on のシンボル。 ここをクリックすると、当 wiki トップページが別窓で開きます。
- o2on メッセージ:
- P2P 起動中に新しいバージョンのノードを検出すると 「新バージョンを検知しました」 とメッセージが出力される。
α版テスターである Omaira! 骨髄反射でバージョンしる!
各ページの概要 (各ページで出来ることは…) †
- ノード:
- 自ノードに保持されているノード情報の確認。
- 相手ノードの公開情報の閲覧。
- インスタントメッセージの送信。
- キー:
-
- 自ノードが保持するスレのキー情報の一覧。
- インスタントメッセージの送信。
- 検索:
- 自ノードが発行したクエリの状態確認。
- 補完日時・dat のサイズ・タイトル・URL・キーハッシュ
- 補完されたスレの閲覧。
- 登録済みクエリの削除。
- クエリの再発行。
- クエリの手動発行。
- メッセンジャー:
- インスタントメッセージをこのページから集中して管理。
- 受信したメッセージの履歴を閲覧。
- 履歴の中からメッセージを選択し削除。
- 受信メッセージへの返信。
- dat管理:
- dat の 保存/交換 を板単位で 「許可・拒否」。
- 自ノードに保持されている dat の一覧 (板単位) とスレの閲覧。
※ ローカルで dat を導入した場合は、これをデータベースへ反映させるために 「データベースの再構築」 が必要。
※o2onを再インストールした場合も、同様に 「データベースの再構築」 が必要。
- IPフィルタ:
- 設定フォームは対象となるフィルタごとに選択でき、非常に使いやすく設計されている。
- P2P用フィルタの管理。 (P2P ポート)
- Proxy用フィルタの管理。 (Proxy ポート)
- 管理画面用フィルタの管理。 (Admin ポート)
- ログ:
- o2on が吐き出す様々なログをオンタイムで閲覧できる。 出力されるログの種類は:
- 動作ログ: 自ノードで実行された各種イベント。
- ネットログ: 自ノードと他ノードの間での通信ログ。
- 補完状況: 「いつ・誰から・何を」 補完したのかが出力される。
- IP フィルタ: [コメント募集中]
- 補足:
- このログと 「状態」 のページに表示された各種情報を基に障害の原因究明にも役立ちそう。 バージョンによってはデバッグメッセージが出力されたりします。
- 状態:
-
- 補足:
- 稼働情報は多岐にわたり、この概要では説明しきれないので詳細はこちらで。