Usage/AdminTable

http://o2on.s69.xrea.com/wiki/index.php?Usage%2FAdminTable
Based on o2on 0.02α (build 0034)

管理画面

  • o2on の管理画面からは、様々な情報の閲覧や、実装された多くの補足機能を利用することができる。
    • 自ノードの統計情報の閲覧
    • 自ノードが保持するスレの情報
    • スレ検索の管理
    • dat の管理
    • IP フィルタの設定
    • 癒し機能

メニューバー

O2* ノード *  キー *  検索 *  メッセンジャー *  dat管理 *  IPフィルタ *  ログ *  状態 * 新バージョンを検知しました*
o2on アイコン:
o2on のシンボル。 ここをクリックすると、当 wiki トップページが別窓で開きます。
o2on メッセージ:
P2P 起動中に新しいバージョンのノードを検出すると 「新バージョンを検知しました」 とメッセージが出力される。
α版テスターである Omaira! 骨髄反射でバージョンしる!
 

各ページの概要 (各ページで出来ることは…)

ノード:
  • 自ノードに保持されているノード情報の確認。
  • 相手ノードの公開情報の閲覧。
  • インスタントメッセージの送信。
キー:
  • 自ノードが保持するスレのキー情報の一覧。
  • インスタントメッセージの送信。
検索:
  • 自ノードが発行したクエリの状態確認。
    • 補完日時・dat のサイズ・タイトル・URL・キーハッシュ
  • 補完されたスレの閲覧。
  • 登録済みクエリの削除。
  • クエリの再発行。
  • クエリの手動発行。
メッセンジャー:
  • インスタントメッセージをこのページから集中して管理。
    • 受信したメッセージの履歴を閲覧。
    • 履歴の中からメッセージを選択し削除。
    • 受信メッセージへの返信。
dat管理:
  • dat の 保存/交換 を板単位で 「許可・拒否」。
  • 自ノードに保持されている dat の一覧 (板単位) とスレの閲覧。
    ※ ローカルで dat を導入した場合は、これをデータベースへ反映させるために 「データベースの再構築」 が必要。
    ※o2onを再インストールした場合も、同様に 「データベースの再構築」 が必要。
IPフィルタ:
  • 設定フォームは対象となるフィルタごとに選択でき、非常に使いやすく設計されている。
    • P2P用フィルタの管理。 (P2P ポート)
    • Proxy用フィルタの管理。 (Proxy ポート)
    • 管理画面用フィルタの管理。 (Admin ポート)
ログ:
  • o2on が吐き出す様々なログをオンタイムで閲覧できる。 出力されるログの種類は:
    • 動作ログ: 自ノードで実行された各種イベント。
    • ネットログ: 自ノードと他ノードの間での通信ログ。
    • 補完状況: 「いつ・誰から・何を」 補完したのかが出力される。
    • IP フィルタ: [コメント募集中]
補足:
このログと 「状態」 のページに表示された各種情報を基に障害の原因究明にも役立ちそう。 バージョンによってはデバッグメッセージが出力されたりします。 
状態:
  • o2on の稼働状況を確認。
補足:
稼働情報は多岐にわたり、この概要では説明しきれないので詳細はこちらで。
 
 
 
 
 

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Last-modified: 2007-11-18 (日) 00:47:11 (738d)