o2on スタートページ
動作環境: †
- Win32版 : Windows 2000/XP/2003/Vista
- x64版 : Windows XP/2003/Vista x64 Edition
必要な物: †
- 2ch専用ブラウザ
- 起動時にMSXML3.0エラーが出る場合は↓をインストール。
必要な準備: †
- ルータのポート設定
- 設定しなかった場合は、まったく使えない or こちらからの一方的な接続しかできない
- また、検索の通知、メッセージ受信も不可
- Build 0035以降のUPnPを使う場合は、手動で空けてたルータの設定は削除すること。さもないとUPnPでのポート空けに失敗する。
- (UPnP使用の有無も含めて)設定が変わった場合はP2Pを再起動しないと反映されない。
- UPnPでのポート空けに成功したら「ポートを開放しました(ポート番号)」のような動作ログが追加される。
手順: †
- o2on.exeを実行
- トレイアイコンから「オプション」
- P2Pポート番号を入力
- トレイアイコンから「P2P起動」
- トレイアイコンから「管理画面」
- ノード画面の「初期ノード追加」を押す
- 初期ノード文字列をコピペして「OK」(こっち参照)
※ o2on の P2P ネットワーク経由で dat をノード間で交換したり、ローカルノードに保存する場合には、各板に対して 「交換・保存」 の "許可属性" を付与する。
- 管理画面から 「dat収集」 を呼び出す
- 画面左上部にあるボタン群の中から 「板取得」 をクリックし "2channel.brd" をインポート。
- デフォルトでは、すべての板に対して dat の取り扱いを 「拒否」 する設定 (チェック OFF) になっている。 ローカルノードに dat を保存したい、あるいは dat を他のノードと交換したい場合は、板単位でこれを適宜 「許可」 (チェック ON) する。 (v0.02α0033 〜 v002α0034 で確認)
- 「確定」 ボタンを押下
- 専ブラ起動
- 専ブラの読み込みプロキシを「127.0.0.1:プロキシポート番号(デフォルト8000)」に設定
- 2chをいつものように見る
- たまにWeb管理画面を観察する
7.に戻る
検索について †
- 専ブラで読めなかったスレは自動的に検索クエリが発行される
手動検索は次のバージョンあたりで入れます
- 手動検索は、管理画面で検索タブを選択し、ページ右上部の登録欄に該当スレのアドレスを入力、「登録」ボタンをクリック。
状況報告 †
- build 15 での状況報告
- これまでのバージョンよりも効率よくdatが回っている
- 管理画面の「流通クエリ」にあるスレタイの日本語が文字化けする
- なぜか「大局将棋を指しましょう4{第2局第1譜}」のスレを何回も補完したというポップアップが出る
仕様 †
一般: †
- exeタイプ:Win32 Unicodeコンパイル + UPX圧縮
- 設定ファイルフォーマット:XML(utf-8)
P2Pプロトコル: †
- HTTP+XML*1
- 暗号化・匿名性:なし(実装予定もなし)*2
- 個々のノードがRSA-1024の秘密鍵と暗号鍵を所有(使ってないけど)
ネットワーク一般: †
- IPフィルタリング(ホスト名 or IP or IP/MASKの組み合わせ)
P2P部: †
- ノード、キー、検索クエリを各ノード間で交換し拡散*3
- dat本体も同様に交換
- 検索クエリ内に自分が所有するdatがあれば送信*4
プロキシ部: †
- リクエストを、ほぼそのままの形でホストに丸投げ
- 応答がdatファイルだった場合、キャッシュとして保存
- datへのリクエストがエラーだった場合、自動的に検索クエリ発行
利用ライブラリ: †
- boost, Crypto++, zlib, JKL.ParseXML(ajax)
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